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トイレ

立川のトイレリフォーム施工事例

立川でトイレリフォームを行った事例を紹介しています。他にもおおよその費用相場や口コミも掲載しておりますので、是非ご参照ください。

有限会社スマイルワン

スマイルワンのトイレリフォーム画像

引用元:有限会社スマイルワン公式サイト
http://www.smile-one.co.jp/リフォームメニュー/内装/626/

ホワイトとグレーでセンスのよいカラーリングにリフォーム

トイレと洗面所は、全体的にホワイトを基調として程よい濃さのグレーを組み合わせたソフトなモノトーンのカラーリング。シンプルで清潔感が感じられますし、床材も含めた一体的な空間デザインがリフォームの完成度の高さをあらわしています。

なお、この施工事例は居室のフローリングにもホワイトオークを採用するなど、内装全体が淡いトーンでコーディネートされているのもポイントです。アピールし過ぎないナチュラルテイストが溢れ、品のよさを感じさせます。

株式会社建木工務店

建木工務店のトイレリフォーム画像

引用元:株式会社建木工務店公式サイト
http://www.tatsuki-k.com/postcase/あきる野h様邸-トイレリフォーム/

老朽化したトイレを最新設備でリフォーム

施工前は設備も空間自体もかなり古さを感じる状態でした。

これを、リクシルの最新製品に交換するとともに、トイレ室内のクロスも全面リフォーム。最新設備はデザインがスタイリッシュで一体化されているので、スペース的にも無駄がなくなっています。

床面を濃色に変えて、クロスは白ベースの淡い柄物にしたことでコントラストがくっきり出て、より落ち着ける雰囲気にもなっています。

ミサワホーム株式会社

ミサワホームのトイレリフォーム画像

引用元:ミサワホーム株式会社公式サイト
https://www.misawa.co.jp/reform/ziturei/detail179.html

トイレと洗面所を一体的にリフォーム

トイレと洗面所をひとつの空間としてリフォームした事例。ホテルなどにも見られる空間設計で、同時にバリアフリー化とユニバーサルデザインの導入も行っています。

トイレと洗面所をワンルーム化することによって、居室などと同様にインテリアとしてのコーディネートにも工夫ができるため、ホワイトとダークブラウンというカラーリングで、大人がリラックスできる空間に仕上がっています。

トイレのリフォーム費用相場

トイレのリフォーム相場はおおよそ20万円から80万円と、非常に幅があるのが特徴です。これは一口にトイレリフォームとは言っても、そのメニューによって必要とされるものが大きく異なってくるということを意味します。

例えば、便座のみを交換したいという場合、またその際に特に最新型などのこだわりがないといった場合には、20万円程度の費用で事足りることが多いでしょう。また逆にトイレルーム全体をリフォームして新しくしたいといった場合には、60万円程度の費用がかかる場合もあります。さらにトイレルームの内装などにこだわりがあり、さまざまなオプションを付加したりオーダーメイドで依頼をしたりしたいといった場合には、さらに追加の費用が発生します。

こういったトイレリフォームの中でも特に大きな費用が発生しがちなのは和式便器を洋式便器に取り替えたいという依頼です。この場合、単に便器を取り替えるだけではなく、まず下地工事を行わねばならず、その際床や壁なども解体をしなければならないことが多いため、必然的に大掛かりな工事をする必要が生じ、それに伴って費用も大きくなります。こうした和式便器から洋式便器へのリフォームの場合には便器本体とは別に60万円から80万円程度の出費が必要となると考えておくと良いでしょう。

またトイレのリフォームにおいて近年多いのは、従来のタンク式便器をタンクレスのものにしたいといった依頼です。こういったリフォームにおいては、タンク式トイレであれば便器と手洗い場が一体化しているのが一般的であるのに対し、タンスレストイレでは手洗い場をトイレルーム内に別に設置しなければなりません。そのため単に便器の取り替えだけではなく、やはりトイレルーム全体を工事しなくてはならないため、その分費用も大きくなる傾向があります。

またトイレのリフォーム費用は便器のメーカーやタイプによっても変動をします。代表的なメーカー別に相場を見ていくと、例えばTOTOの場合、10万円から45万円程度の場合が多いようです。またパナソニックの場合には20万円以下から120万年を超えるまでと非常に幅が大きいものの、中央値としては20万円から80万円ほどとなっています。INAXの場合には20万円から55万円程度が一般的であるようです。

しかしこれらの金額はあくまでも便器本体の単体料金です。実際にはこれに加え便器の取付工事が必要となり、取付工事の費用は安くても20万円から30万円程度が相場となっています。

トイレのリフォームをした人の口コミ評判

トイレのリフォームで見るべき◯つのポイント

排水芯の位置

トイレのリフォームにおいて最も基本的で、なおかつ重要なポイントとなるのが排水管の位置です

排水管は大きく分けると床排水タイプと壁排水タイプの二種類があります。床排水は便器の据え付けてある床下を通って排水されるというものであり、一方壁排水は便器から壁に排水芯が突き刺さっており、その壁の中を通って排水がなされます。

現在一般的に用いられているのは床排水タイプであり、壁排水タイプのものは設置できる便器の種類が限られたり、あるいはより複雑な工事が必要となり、より大きな費用が発生したりすることが多いようです。

また同じ床排水タイプであっても、便器後方の壁から排水管までの遠さ(これを排水芯と呼ぶ場合もあります)などで設置できる便器の種類が異なる場合もありますので、こちらにも注意が必要です。

掃除のしやすさ

便器選びをする場合、まず重要となるのが掃除のしやすさです。便器掃除で苦労をした経験のある人は多いのではないかと思いますが、近年ではそういった負担を軽減するためのさまざまなアイデアを取り入れた便器が登場しています。

例えばあるメーカーの便器では、水道水に含まれる塩化物イオンを電気分解し次亜塩素酸水を生成、それによって除菌を行います。次亜塩素酸水はあくまでも原料は水道水であるため特別な薬品類などを使用せず、安全性が高く環境負荷も軽いのがメリットです。

またその他のメーカーの便器にも、円を描くように水が流れることでより効率的に汚れを落とすもの、泡(気泡)を含んだ水を流すことで汚れを落とすもの、プラズマクラスターを発生させるものなど、さまざまな機能を持ったものがあります。

もし便器の汚れやその掃除に手間を掛けたくないという人の場合、そういった便器を選ぶのも良いでしょう。

室内の空間設計

トイレのリフォームにおいてはトイレルーム内の空間設計をどうするかということも非常に重要なポイントとなる場合があります。

この場合、便器をタンクレスタイプへと交換することで、トイレルーム全体の内装をすっきりとさせ、空間を広く保つことができるようになります。

ただしタンクレスタイプは本体価格がやや高く、またタンクタイプとは違い手洗い場を別に設置しなければならないということもあり、リフォーム費用は高くなってしまう傾向があります。

ニオイ対策

トイレにおいて大きな問題となるのが「ニオイ」です

トイレのニオイ対策にはさまざまな方法がありますが、最も基本的なのは換気扇でしょう。近年では換気扇も性能の良いものが多くなってきており、例えば証明が点けられると自動的に回り始めるといったものもあります。

また床材や壁材の選び方次第でニオイ対策をすることができる場合もあります。一例としては珪藻土やエコカラットを原料とした壁材などには消臭効果があることが確認されており、そういったものを選ぶのも良いかもしれません。

バリアフリー設計

ご自身やご家族などがご高齢である場合、またこれから高齢者になっていくということを考えた場合、トイレリフォームにおいてはバリアフリー対策が必須となってきます。

バリアフリー対策として最も一般的なのが手すりの設置です。例えば便器の横の壁に手すりを設置だけであればそれほどごく小規模な工事をするだけで費用などもあまりかかりません。

またトイレットペーパーの設置されている紙巻き器と一体化したタイプの手すり、肘置きなどもあり、そういったものを選ぶのも良いでしょう。

また高齢者にとっては体を反転させ、レバーを動かして水を流すという動作すらも難しいということがあります。そのような場合を想定し、便座に座ったままの状態でボタンを押して水を流すといったタイプの便器を選ぶのも良いかもしれません。

その他にもより基本的なこととしては、トイレルームとその外側との境界に段差をなくすといったことも重要です。

クッションフロアの交換

一般的に、トイレの便器は床に直接据え付けられるのではなく、その境目には耐久性や耐水性などを目的として塩化ビニール製のクッションフロアが敷かれています。

しかしこのクッションフロアは年月とともに徐々にへこみや汚れなどが付着してしまったり、カビが生えてしまったりと劣化をしていくものでもあります

便器は時代ととともにコンパクト化が進んでおり、リフォームに際して便器だけを交換すると便器がコンパクトになった分、クッションフロアの設置跡が露出してしまい美観を損ねてしまうということがあるのです。

そのためリフォームでトイレの便器を交換するという場合には同時にクッションフロアも新しいものに取り替えることがおすすめされます。