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風呂

工夫で差がつく風呂のリフォーム施工事例

スマイルワンのお風呂リフォーム画像

引用元:有限会社スマイルワン公式サイト
http://www.smile-one.co.jp/ リフォームメニュー/内装/522/

細部までこだわりが見られる水まわりのリフォーム

この施工事例は水まわり全般をリフォームしたもので、随所に施主のこだわりポイントが見てとれます。

浴室をチェックしてみると、バスタブやミラーには曲線のある製品をセレクト、一部の壁面にはフラワープリントを採用。

この、壁面の一部にプリント要素を取り入れるというアクセントは洗面所やトイレ、キッチンとも共通したこのリフォームの特徴で、しっかり空間のメリハリになっています。

メイクアップお風呂リフォーム画像

引用元:有限会社メイクアップ公式ブログ
http://blog.livedoor.jp/arajinjapan-sekourei/

賃貸物件で在来タイルの風呂をユニットバスにリフォーム

賃貸マンションで築30年というかなり古さが目立ってきた物件のデザインリフォームをした事例から、特にバスルームにフォーカスしてみましょう。

洗面所も含めて浴室ドア周辺は、濃いブルーの壁面に改装。これは光触媒塗料を使ったもので、見た目のインパクトだけでなく、防カビ性能をはじめとした実用性の高さも兼ね備えています。

浴室内はもともと在来タイルタイプだったものをユニットバスに交換。賃貸物件だとこうした水まわりに古さが出てしまうので、最新製品にリプレースすることで、築年数が古い物件でも清潔さをアピールできます。

ニッシンコーポレーションのお風呂リフォーム画像

引用元:株式会社ニッシンコーポレーション水彩工房公式サイト
http://www.suisai-kei.jp/jirei/jirei33.htm

ユニットバス化で増築せずに浴室空間を拡張

リフォーム前はタイル貼りだった浴室をユニットバスに交換。ノーリツのグラシオを採用していますが、増築することなく浴室空間を0.75坪から1坪程度に拡張しています。これは、この製品の専用出窓がもたらすメリットで、バスタブも足を伸ばせるサイズとなっています。

BXゆとりホームのお風呂リフォーム画像

引用元:BXゆとりホーム株式会社
https://www.yutoriform.com/products/water/bathroom/02/

ユニットバスの進化で最先端のクリーン機能を搭載

リフォームに合わせて、それまで冬季は寒さが気になった浴室を、保温機能に優れたユニットバスに交換。独自の「魔法びん浴槽」やエコ仕様の「エアラインシャワー」搭載で、快適度が大幅アップ。家族一同大満足の、入浴時以外にも快適で心地良い浴室空間を実現しています。

風呂のリフォーム費用相場

全体の相場観

お風呂のリフォーム費用の相場は、規模や内容によって異なりますが、概算で50~100万円程度と捉えておきましょう。ここでポイントとなるのが、随所に見られる「工事費込み」との記載です。浴室のリフォームにおける「工事費」とは何を指すのか、実際の内訳はどのようになっているのかなど、事前に理解しておくべき関連知識が見過せません。

まずは在来の工法で造られた、ユニットバスではない浴室をユニットバスにリフォームする場合、設営作業に対する工事費が割高となる傾向が見られます。対してユニットバスからユニットバスへの交換作業であれば、入れ替え作業に対する工事費は比較的抑えられます。

またリフォームに際し、浴槽、内壁のデザインや防汚技術などにこだわれば、それだけ費用はかさみます。対して浴室全体の耐熱性を向上させる工法に関しては、さほど金額アップとはならない傾向が見られます。

安くできるリフォーム

ユニットバスからユニットバスへの交換が、最も費用を抑えられるリフォームです。組立作業、給排水管配管作業、電気工事程度で完了し、工期も最短2~3日とスピーディーです。また多くのリフォーム業者ではキャンペーン期間を実施しており、このタイミングで発注することで、総費用を抑えられるメリットが期待できます。

高くなってしまうリフォーム

在来の工法の浴室をユニットバスにリフォームする場合、タイル貼りの床とその下のモルタルの解体と、それに伴う廃棄物が多くなるため、工事費の負担が大きくなります。さらに一戸建ての場合、ユニットバスを収めるために土間を設置せねばならない、排気ダクトを新設しなければならない場合もあり、大規模工事が想定されます。また現在の浴室内に梁や柱が飛び出ている場合、これらを覆う工事が別途必要となります。

お風呂リフォームのトレンド

全面張りタイル壁

メーカーの工場で張ったタイル壁を用いたユニットバスが、その上質な浴室空間で人気を博しています。大理石や花崗岩の質感を見事に再現した大判タイルで、表面にはカビや汚れが拭き取りやすい樹脂が採用され、汚れにくく掃除が簡単なメリットも魅力です。

戸建て住宅専用システムバス

在来の浴室の狭さ、寒さ、掃除が大変などのデメリットを解消し、広々として温かく、掃除が缶棚なメリット満載の心地良い浴室を実現する、戸建て住宅専用のシステムバスが注目を集めています。天井、壁、床をすべて保温する独自の設計や、掃除が楽な浴槽、排水口、ドアなどが採用され、入浴時以外も快適な浴室を実現します。

照明にこだわった幻想的なバスルーム

複数種のLEDを用い、内装材にもこだわることで、独自の幻想的な浴室空間を実現するリフォームにも、熱い視線が注がれています。それぞれが特徴的な照明器具が照らし出す内壁には、光を受け止めて美しく浮かび上がる素材が用いられ、外からの太陽光を採り込む窓がないマンションでも、閉塞感が気にならない、絶妙の快適空間の構築が可能です。

風呂のリフォームをした人の口コミ評判

お風呂のリフォームで見るべき3つのポイント

浴室周辺の腐食対策

在来の浴室からユニットバス主流へと移行が進んだ理由として、気密性に優れ、水漏れにも強いメリットがあげられます。タイルを敷き詰めた床の場合、割れ目から水が染み込み、壁や床の木材への悪影響が避けられません。

また在来のモルタルで造られた排水溜まりは、経年劣化に伴い吸水してしまうため、浴槽周辺の外部にまで湿気が及んでしまいます。気づかぬうちにこうした浴室周辺の腐食が進行していた場合、必要となる工事内容が大規模となる場合もあり、現状確認プラス今後の腐食対策が欠かせません。

浴室内の安全面の確保

平らな床面では排水が悪く、焼き物のタイルは冷たいなど、在来の浴室の欠点を改善すべく、今日では細かい凹凸を持ち滑りにくい、樹脂製の床が主に採用されています。転倒防止対策として「すのこ」を敷き詰める方法が多く実践されていますが、裏面にカビが発生しやすい、全面に敷き詰める必要があるなど、ベストな対策とは言えません。

リフォームに際しては、安全面、衛生面、排水性などの多角的な視点から、床材を比較検討してください。また年齢に関係なく、そのリスクが無視できない転倒防止用の手すりの設置や、介護を必要とする家族を想定した、浴槽の淵の高さ設定など、中長期的な安全面への配慮を視野に入れた、リフォームプランの構築が重要です。

バリアフリー化とドアの開く方向の確認

在来の浴室は脱衣場への漏水対策として、仕切り部分に段差が設けられており、入浴者の転倒事故の原因となっています。新たに排水機能を充実させることで、バリアフリー化を進める対応が大切です。また多くの浴室のドアは浴室側に開く構造ですが、これでは中で人が倒れた場合、開けられなくなってしまう場合が懸念されます。リフォームの際に折り戸に変更する安全対策が望まれます。