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契約から完成までの流れは?

一般的なリフォームの具体的な流れを知りたい

我が家のリフォームをするにあたって、特定業者を決めていないという想定で、一般的にはどのような流れで完了に至るのか、工程ごとに説明していきます。

相談・現地調査

自分たち家族で「こんなリフォームをしたい」というイメージはあっても、費用がどのくらいかかるのか、どんな工事をすればいいのか…といった具体的なことは、やはりプロに相談しなければ見えてきません。

そこで、リフォームしようと決めたら、複数社から見積もりをとる想定で、問い合わせをします。

単なる相談といった形でも話しを聞いてくれる業者もあるとは思いますが、ここでは正直に相見積もりのために問い合わせたことを伝えた方が、業者もプロとしてきちんと対応してくれるでしょう。

また、リフォームは個々の住まいによって状況などが異なるので、必ず現地調査に来てもらうことになります。採寸や撮影など、せいぜい2時間もあれば調査は終わるでしょう。

リフォームプラン・見積もり提案

依頼する側としては優先順位を決めた上で、要望を整理しておくこと。現地調査と要望とを受けて、専門業者はリフォームプランとそれにかかる費用の見積もりを提示してくれます。

同じ条件で複数業者から提案と見積もりをもらえば、専門知識はなくてもどこが違うかはわかるはず。そうした点を踏まえて、施工内容は納得がいくまで説明を受けてください。

契約

業者を決めて契約をするにあたっては、単純に安さだけで飛びつかないこと。保証はあるか、途中で追加費用を請求されないかなど、業者任せにせず、詳細までわかりやすく疑問や質問に答えてくれるところを選びましょう。

最終打ち合わせ

実際の工事の前には内容や工事期間などの最終確認を行います。仮住まいに一時的に引っ越すような場合、契約内容がきちんと守られないと余計な出費がかさむので要注意です。

また、トイレのリフォームが含まれる場合、現場で業者が新品を利用しないようしっかり確認しておきましょう。

着工準備

役所への手続きなどは業者がきちんとサポートしてくれるか、事前に確認しておけばさほど手間はかかりません。近所への挨拶は業者任せにせず、自分たちもリフォーム業者と一緒に回った方がいいです。

仮住まいが必要な場合、身の回り品だけを持って出て、他はトランクルームなどを使うといった工夫で、費用を抑えられる可能性があります。

工事(期間)

期間は工事内容によって千差万別です。

職人への差し入れは、必須というわけではありませんが、現場で施主の判断が必要となるケースもあるので、負担にならない程度で行うのがいいでしょう。コミュニケーションをきちんととる方が、何もしないよりはプラスになると思います。

引き渡し

工事が終わったら、契約内容通りに工事が行われたか、図面などを見ながらチェックします。問題がなければ完了確認書に署名捺印するのですが、見た目のリフレッシュ感に惑わされることなく、細部までしっかり確認してください。

他にも保証書や設備などの仕様書をもらって、万が一トラブルが発生した場合の対処については念押しで確認しておきましょう。

問題が起きた時、無償対応してもらえるのか、リフォーム瑕疵保険には加入しているのか…といった点は、相見積もりの段階でも確認しておきたいところです。